武将愛 SAMURAI HEART

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織田信長の絶頂期を過ごした安土で、「信長ハンバーグ」を食べる。

2015.12.07

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安土といえば織田信長の絶頂期とも言うべき、集大成の年。
その代表は安土城で、狩野派の絵師による天守の豪華で、水路も抑えた立地条件のよい場所に築城された。

高い山にそびえる安土城を想像することはできても、何も残っていないのでイメージはしにくいという方にオススメなのが「信長の館」。
こちらは当時の安土城を再現した博物館です。

その横にある文芸の郷レストランでは、「信長ハンバーグ定食」なるものがあります。

織田家の家紋をイメージしたボリュームいっぱいのハンバーグです。

文芸の郷レストランは広くてキレイな食堂

信長の館の敷地内にある文芸の郷レストラン。こうした三角の屋根が目印です。

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こちらが信長ハンバーグ定食(1100円)。その他、安土の食材をふんだんに使った安土御膳(1,150円)、戦国時代をイメージした素朴な肉野菜炒めの戦国焼定食(1000円)などがあります。

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こちらのお味噌汁はかちどき汁といいます。名前の縁起良さからか、出陣前に食べられたお味噌汁。潰した大豆や大根などが入っていて、栄養価もバッチリです。

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このハンバーグは手作りで近江牛100%。ハンバーグ自体は200グラムもあり、かなりのボリューム。よく見ると織田木瓜になっています。しかし料理担当の方いわく「本当は花びら5つなんだけど、残り2つ載りきらなかったので3つになりました」とのこと。

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ちなみにこれが織田木瓜です。鉄板の大きさが限られていますからね。仕方ありません!

odauri

気になるお味ですが、とっても美味しかったです!!けして小食ではない私も満腹です。やはり200グラムのハンバーグの満足度は高い。
手作りなので柔らかいし、本当においしかったです。

安土に来たらまた食べたい定食。ちなみに最近は、信長ネギをつかった「信長鍋」が期間限定で食べられるそうです。

気になりますね!

公益財団法人安土町文芸の郷振興事業団

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北村美桂

岐阜県出身。歴史旅ブログ「カツイエ.com」の運営と、Google Analyticsを活用したライティングを行うWebライター。現在は参加者全員が新聞紙カブトをかぶる歴史イベント「名古屋歴史ナイト」を3ヶ月に1回開催中。会の情報はこちらでも更新中。

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