「豊臣兄弟!」楽しむために知っておきたい秀吉の姉妹
2026.07.28
2015.11.26
徳川家康が人質時代、本能寺の変後、晩年の3回も住んだという駿府城。
徳川家康にとっては縁の深い土地である静岡市。駿府城を見学したらぜひ味わって帰りたいのが、
地元の味「静岡おでん」。
真っ黒な出汁の中で煮た味のしみたおでんは絶品です!

牛スジや豚モツなどの肉からとっただしに、濃口しょうゆで調味。
見た目はかなり濃いのですが、あっさり系でおでんの具の持ち味が生かされています。
食べ方はみそや、青のり、からしなどを好みで付けて食べます。
おでん5箇条によると
・黒いはんぺんがはいっている
・黒いスープ
・串に具がさしてある
・青のり、だし粉をかける
・駄菓子屋にある
が、静岡おでんの定義なのだとか。
さっそく静岡おでんの名店「おがわ」に行ってみました!
浅間神社の参道の中にお店があります。

真っ黒なスープに具材がたくさん!

お昼に行きましたが、おにぎりも売っていて、おでんとおにぎりという組み合わせが多いようです。
大きなたまごというものも売っていました。どのくらい大きいのか気になります。

和菓子も販売中。なんでも売ってます。

食べるときはお店の方にほしい具材をとってもらいます。
黒はんぺん、牛すじ、大根、たまごなどを取りました。
削り節たっぷりで頂きます。本当に美味しい!!
まったく辛くなく、あっさりしていて何本でも食べたくなってしまいます。

静岡おでんは夏のほうが売れるようです。その理由はかき氷と一緒におでんが出るからなんだとか。
そのため、かき氷のメニューも充実していましたよ。

せっかく駿府にきたら、現代のご当地フードを楽しみたいですよね。
ちょっとめずらしい静岡おでんは、子供や女性にも大人気なのでぜひ行ってみてください!

北村美桂
岐阜県出身。東海三県の歴史旅ブログ「カツイエ.com」の運営を行うWebライター。
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