武将愛 SAMURAI HEART

この記事は2018年1月25日記事のため内容が古い可能性があります。

家康がつくった結界がない?江戸東京の不思議その2

2018.01.25

 

 

家康がつくった江戸は、風水によって守られていました。

そして現在でも東京は、江戸時代からの風水によって、皇居を中心に強力なパワーで守られているといいます。

 

2012年、そんな東京に、ある送信電波タワーが完成しました。

この送電電波タワーは、東京のシンボルタワーのひとつになり、観光の拠点としても、とても人気があります。

しかしこのタワーは完成前から、ちまたである都市伝説が流れ、東京の結界を破る不吉なものといううわさが、まことしやかに流れました。

しかし、そんなことは実はまったくありません。

むしろ、東京の結界、家康の築いた結界をさらに強めるものとなったのです。

その送信電波タワー、スカイツリーのみどころをご案内します。

 

こちらの記事は、その2です。

その1はこちらからご覧ください 家康がつくった結界がない?江戸東京の不思議その1

 

 

スカイツリーがつくった結界ライン


スカイツリーは、東京に高層ビルなどが多くなったことによって、送電が東京タワーだけでは十分でなくなってしまったためにつくられました。

スカイツリーができたことによって、送電がスムーズに行われるようになり、さらに東京タワーとスカイツリーに一本の結界になる直線が結ばれました。

そしてそのラインは、寛永寺と増上寺を結ぶライン上に並ぶことになりました。

2012年、スカイツリーの完成によって、江戸城址、皇居は、さらに結界が強力になったのです。

 

家康がつくった結界上にあるから?

スカイツリーには、SORAMACHI(そらまち)という楽しいモールがあります。

家康の築いた結界ライン上にあるからか?

こんなお店もあります。

私がお城の取材に行くと必ず買ってくるのがこのファイル。

ここにもありました。

(お城じゃないけど・・・。)

戦国武将のグッズがあり、店長さんは武将の子孫さんなんだとか。

お会いできたらよかったなあ。

こんな金平糖もありました。

グラニュー糖とアニスというセリ科の薬草のみでできている、ほんのりと甘いキャンディーのようなお菓子です。

当時の金平糖にできるだけ近づけてつくってあるようですよ。

金平糖は、宣教師ルイス・フロイスが二条城に信長を訪ねて行った際にろうそくとともに送ったもの。

当時はまだ、お砂糖は貴重なものだったので、その貴重なものを信長に献上することで布教に協力してもらおうと思っていたようです。

スカイツリーを上ると富士山もみえるとか。

私は高所恐怖症のため、上ることはできませんでした。

でもSORAMACHIだけでも、十分に楽しめます。

東京、江戸を思わせるものがたくさんありますよ。

栃木県のアンテナショップもあったけど、それはなぜ?

 

【スカイツリー展望台】

入場時間8:00~22:00(最終入場21:00)

スカイツリーSORAMACHI(ショッピングモール)などは無料

スカイツリー展望回廊 大人1,030円 中高生820円 小学生510円 幼児310円

スカイツリー展望デッキ 大人2,060円 中高生1,540円 小学生930円 幼児620円

【スカイツリーへのアクセス】
JR総武線 錦糸町駅から徒歩20分
バス 錦糸町駅北口より 1番線(大塚行き以外はすべて行きます)
JR東京駅より 東京スカイツリー行き直通シャトルバス
東京メトロ半蔵門線 押上(スカイツリー前)

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noriko

はじめまして。徳川秀忠とお江夫妻のファンnorikoです。 ライティングの仕事をさせていただいています。 読んでくださった方が、当時に想いを馳せることができるような、そんなコラムを書いていきたいと思っています。

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