武将愛 SAMURAI HEART

この記事は2015年11月26日記事のため内容が古い可能性があります。

日本でここだけかも!?秀吉のお膝元らしい長浜の「ひょうたん専門店」

2015.11.26

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豊臣秀吉の旗印でもある「ひょうたん」は、縁起物として今でも愛されているモチーフです。
そんなひょうたんだけが、店内に所狭しと並んでいる、ひょうたん専門店が黒壁スクエアの中にありました。

その名も「太閤ひょうたん」。
本当にひょうたんだらけなので、みなさん珍しそうに店内を見学していくようです。

豊臣秀吉の旗印がひょうたんである理由

戦では大将の馬の目印に、馬印というものを持ちます。その馬印の形が逆さひょうたんであった豊臣秀吉。秀吉は、戦に勝つたびにその瓢箪が増えていったことから、「千成瓢箪」と言われ、出世の縁起物として認知されるようになりました。

こちらにお店の名前が。その横のながーいひょうたんが気になります。

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お店には秀吉の馬印の模型も展示中。

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こんな風に見たことがあるサイズのひょうたんから

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大小さまざま、デザインもさまざまなひょうたんが展示販売中。

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カラフルにペイントされているひょうたんもあります。

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右下にはびっくりするほど大きなひょうたんも!お客さんも「すごいわねー」と驚いていました。

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所狭しと吊るされているひょうたん。鈴なりのひょうたんってなんだか可愛く見えませんか。

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近づくと丸くてきれいな形にうっとり。

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こちらのお店ではこうしたひょうたんにつける紐も販売中です。ひもの需要もかなりあるんだそうです。
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私もデスクに合うサイズのひょうたんを購入。900円です。

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細長のスタイルのいひょうたん。飾ってみるとかなりいい感じです。
あれだけ見ているとひょうたんのフォルムに惹かれて愛着がわきます。

お店の方によると、おみやげにこのくらいのサイズのものを購入していく方が多いとのこと。

出世の縁起物としてもゆうめいなひょうたん。
出張のおみやげや、お父さんのおみやげにもピッタリかもしれませんね。

もちろんご自身のオブジェとしても素敵です。

店舗情報 – 太閤ひょうたん

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北村美桂

岐阜県出身。東海三県の歴史旅ブログ「カツイエ.com」の運営を行うWebライター。

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